2007年05月27日

アザレアはつつじ

鳥取県倉吉市では5月になると「アザレアのまち音楽祭」が開かれます。1ヶ月くらいクラシックを中心として、倉吉ゆかりの方達のいろいろなコンサートが開かれます。
マイミクやまちゃんの日記で、今日は同級生であり、第九の時に大変お世話になった小椋くんのコンサートがあると知って、急に思い立って行ってみました。
小椋くん、プロなのに、この料金は安いよ! と思いつつ、久々のHORNの音を堪能。HORNらしい曲の時は、なんだか懐かしい感じがしました。もらったパンフレットの中には、知った人の名前がちらほら。すごいなぁみなさん、それぞれのかたちで続けてらっしゃる。
今年で25回目なのだそうです。

コンサート後は、やまちゃんとその仲間達とお茶をして、東部と私のつながりを感じたひとときでした。
世間は狭いです。汗

アザレア音楽祭は6月24日まで。これからあるコンサートはどれも入場料700円です。
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2006年08月24日

バストロンボーンの響き

 tb.jpg
そうだ、マイミクのあきちゃんからお知らせもらってた! と気がついたのは、マイミクである姉の日記。ナニヤッテンダワタシ
詳細、コピペさせてもらったよ。すまぬ、姉。

あきちゃんから聞いた感じだと、心に響く体に響く演奏が聴けそうですよ。

バストロンボーンの響き
場所…倉吉交流プラザ視聴覚ホール
日時…2006年8月26日(土)午後2時開演
入場料…1,500円(当日2,000円)
Bass Trombone…Veer Matyas
Piano…木村直美
曲目…アレクサンダー・レベディエフ:コンチェルト・イン・ワン・ムーブメント
   ヒダシュ・フリジェシュ:メディテーション
   リスト:灰色の雲
       B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ(ピアノソロ)
   ウジェーヌ・ボザ:ニューオーリンズ
   トム・リッター・ジョージ:コンチェルト
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2006年06月08日

さいきんちょっと

さいきんちょっと、ずっと前からちょっとずつ。
ピアノが弾きたいなぁ〜と思ってる。

最近流行りのYouTubeで、特に見たい(PTSDになりそうな)スプーは見ちゃったので、うろうろしてたら久々に椎名林檎に集中してしまった。
真夜中は純潔、正しい街、歌舞伎町、丸の内……あ〜丸の内,弾きたい。本能は、ピアニスト(キーボディスト?)さんも映ってて「あ〜〜〜そうやって弾けば良かったのかぁ」と、まったくもって今さらな発見をしたり。
まぁもう二度と人様の前で椎名林檎をしたりはしないだろうけど、あれだけ短期間であれだけたくさんの曲を、きっと人生で一番練習して一番弾き込んでいたあのワクワクする感じを……あ〜いいなぁ、と思う。

世の習い事としてピアノをしているお子様方の多くは、練習をしたくなくて泣くらしい。代わったろか?

放ったらかしのピアノには申し訳ないけれど、いつ弾いてもいいようにセッティングされているシンセが、近いうちに弾けますように。
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2006年04月30日

あ! みれいちゃん!

さっきBS2で小澤征爾さんが指揮を振っていたので、ちらっと見ていたら、このあいだの第九で一緒だったみれいちゃんが! いやーすごいすごいとは思ってたけど、ほんとにみれいちゃんはすごいんだね。
なんか、もう、こんな私のような普通の人がそんなすごい人と第九に出ちゃった、出てしまったことに、改めて申し訳なかったり。あーほんとに生き恥でございます。
あ、みれいちゃんなんて失礼かしら。みれいさんですよ。はい。

Obの宮本さんも久々に見れて良かったです。
やはり「プロ」とは演奏がうまいだけでなく、伝えていくことが主なのかなぁと思ったり。
小澤征爾さんも体調を崩されてたようですが、復活が夏だったかな?! 良かったです。
「死ぬ前に一度は見たい生小澤」歌丸です。

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小澤 征爾 教育ドキュメント
中国と結ぶ 「終生の絆」
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国際的に活躍している指揮者 小澤征爾が、生まれ故郷の中国を訪れ音楽活動を始めたのは 今から30年近く前のことだった。 2005年、小澤は再び中国を訪れ、中国の音楽学生を指導して公演を行った。
一人っ子政策で育った現代中国っ子を相手に 思いもかけない苦労に遭遇した小澤征爾の活動を追う。
交響曲 第7番 から ( ベートーベン作曲 )
歌劇「セビリアの理髪師」 から ( ロッシーニ作曲 )
語り: 薬師丸 ひろ子
BS2 2006年4月30日(日)15:00 〜 16:30
BShi 2006年5月 4日(木)23:00 〜 翌00:30
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2005年12月19日

音楽はいいな

第九が終わりました。
久々の楽器演奏で第九で大役で、ほんとにどうなることかと思いましたが、いろんな人の力を借りてなんとか乗り切ることが出来ました。
打ち上げでいろんな人に「よく吹いたね」とか「良かったよ」って優しく言ってもらうのが申し訳ないと思う出来でしたが、こんな体験はそうそう出来るものではないし、私としては良かったかなと。
本当は、お金をいただいているので、もっとちゃんと吹けないといけないのだけど。あ〜あの音が悔やまれる。(と、アルトトロンボーンの人も言ってらしたので、それぞれにそういう思いがあるのかな。)
第九は年末になると、あちこちで、ほんと猫もしゃくしもって感じなので、お手軽に思う人もいるでしょうが、とてもじゃないけど、プロでも投げ出したくなるようなことばっかり書いてあるそうで、そんなの素人には手に負えるはずはなく、ほんとはこんなに乱発しちゃいけないんだー! と思ってます笑。もー来年からは第九許可制とかにして、制限してもいいくらい。でもやっぱり魅力的なんだなぁ、第九って。

第九はいつも気がつくと4楽章になっていて、気がつくとあと1ページとかになってて、ほんとに「あ〜〜〜あんなに練習したのに! あの時の練習で出来てたあれを聞かせたいのに〜!」って一つ一つの音が大事でもったいなくて、そう思ってると合唱がすごい勢いで降って来てソリストのアンサンブルが広がって超感動しちゃって……。で、あっという間なのです。
これで楽器吹くのもおしまいかなーって思ってたけど、やっぱり楽しいな。
とりあえず、ゆっくり寝て、新しい展開でもニヤケながら考えようかな。年末の「楽器を吹く社会人の会(勝手に命名)」の飲み会が楽しみ。
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2005年12月18日

さぁ

明日第九の本番ですよ。
今、N響の第九を見終わりまして、あ〜いろんな第九があっていいんだなと思った所です。
ちなみに明日の天気は暴風雪だそうです。ベートーベンの亡くなった日は吹雪だったそうで、運命を感じちゃいましょう。
今日の最後の練習は、あまりよろしくなかったので、また筋肉痛の薬を頬に塗って明日に備えたいと思います。
そしてちょっと風邪っぽいので、液体風邪薬も飲んじゃうぞー。
うわーまじで寒い。こんな寒波が来るのは早すぎるぞ!!!!
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2005年12月09日

何でも出来そうな気になる

夜、第九の練習があった。
さすがにそろそろみなさんエンジンかかって来てる感じで、集まりもそこそこ。一時期すっごく調子悪かったので、練習でもすごく緊張するようになっている私だが……調子いいじゃない!
1楽章、意図しない所で音が割れる。おっと、これはそんなに頑張らなくてもいいですよってことですか? 3楽章、大問題のソロ。このあいだの練習でちょっと変えよーって思ったところがあったので、不安定ではあったけど、前よりは数段吹けてる。今日はクラリネットがいなかったから勝手に吹いちゃったけど、こりゃ、聞く余裕が出来たかも。Dだっけ?まで下がる所も出来たし、本番は代わりに吹いてもらう小節も一番低い音まで出たし。プロの音色にはほど遠いですけど。あ〜良かった良かった。
終わってから、友達に「先生(指揮者)が一番低い音が出た時に指揮しながらすごいって言っとんなったよ」って言われました。わーい!って、教えてもらうまで気がつかないってことは、指揮見てないってことですよ。ははは。ドソロの小節くらいは見るようにしましょうね、私。

さ、土日の最終自主練で崩れないようにしなくちゃ。
すごい、何でも出来る気になって来た。
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2005年11月11日

急に楽器が壊れたら

このあいだ、友達の楽器が壊れました。

今回の第九に出るにあたって、3年ほどほっぽらかしてた楽器をまずは!と思ってオーバーホールして、ついでに酸洗いもどきしてみた〜とか言ったら、友達が「私も最近2番ロータリーの動きが悪いししてみようかな〜」と言ったのがきっかけ。
ロータリーって言うのは、管楽器の中でも知らないで分解してはいけない分野で、その辺は専門にまで通った私が伝授したわけですが……。
ある日の夜「今、教えてもらった通りにしたけどはずれんのに〜」と連絡が。2日後に練習で合うのでその時に私が見てみることにしました。
2日後、練習前にとりあえず2番ロータリーをカンカンカンと軽々外す私。うわ〜すごい!いやいやそれほどでも。なんて感じで、とりあえず外れたんで、続きの掃除は家でするそうなので元に戻す私。
あれ?動かんよ。ねじ緩めても、中蓋緩めても、動かんよ!!
そこからはHornパート練習そっちのけで掃除です。緑青(という錆)は綿棒とマイナスドライバーしかないのでそれでロータリー内をカリカリ。ロータリー自身は爪でカリカリ。オイルたっぷりでクルクルクルクル。外してカリカリ、はめてクルクルの繰り返し。
練習30分くらいでなんとか回るように。

外し方分かったし、家に帰ってやってみるわ〜と言った彼女から次の日の朝電話が。
「別のロータリー外そうと思って……中蓋は外れたけどロータリーが出てこんのに。」えぇぇ。そんなことあるんかいな。私が暇なら掃除してあげるんだけど、あいにく用事が。
「楽器屋さんに連絡したら、今日中に直してくれるって。でも、実は今から(第九のじゃない)練習に行かんといけんのに。で、楽器貸してもらえんかなぁ。」なんということでしょう。万が悪い(字、合ってるか??)。どうぞどうぞ、重たいだけが取り柄の楽器ですが使ったって下さいな。

ってことで、彼女は無事練習も出来て、夜には楽器も直って、夜の第九の練習にも行けて、良かった良かった。
楽器屋さんは「研摩しときました」って言われたそうだが、どんな研磨したんだろう? カスカス音がするんだって。オイル不足? あれ? 2番のロータリーのふた、開かない、回らない。いやべつに困らないっちゃー困らないけどねぇ。
もういいよ、近いうちに楽器屋さんにもっていくと彼女は言ってました。

もーね。ほんとに、こんなことになっちゃうんですね。気をつけましょうね。ロータリーは普段めったに開けないからね。緑青パワー炸裂になる前にオーバーホールしましょう。
あ〜厄介な楽器だこと。
posted by 凛 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする