2013年08月21日

戦争を考える

はだしのゲンの閲覧制限が問題になってますね。しかも山陰発で。

確かに、絵が怖いし小学生の頃とか見たくなかった。
でも、自分で読む!と思った時に読んだんじゃないかなぁ。読んだ記憶はあるから。
よく覚えてないけど、性的な描写より、戦争ってこわいってことのほうがちゃんと残ってますよ。

この間から、戦争のお話の紙芝居見つけたので幼稚園で読んでみている。
上野動物園のゾウのお話、東京大空襲のお話、ビキニ環礁での水爆実験の話。
確かに難しいところもあるけれど、だんだんと話に引き込まれて静かに聞いてくれる。
どうだった〜って聞くと、哀しかったー、こわかったー、ってちゃんと伝わっている。
もちろん、あ!てっぽうだ!ってそこかーいってところに注目する子もいるけれど。

なんでこういう紙芝居を選んだか説明するのは、なかなか難しくてこちらもしどろもどろになりながら。
これを機会におじいちゃんおばあちゃん、大きいおじいちゃんおばあちゃんが、小さい頃どんな遊びをして、どんな物を食べて、どんな生活をしていたか、今のうちに聞いておいてねって言ったら、ある子が「そうだよなぁ、おらんようになっちゃったらお話きけれんもんな」って言ってくれた。
そして、「先生、なんで戦争なんかするの?」って。

国と国のけんかだけなぁ、あそこの土地頂戴とか、そういうのがけんかになっちゃうだが。とは言ったものの……。
無くなればいいって言うのは簡単。じゃぁどうするのって事が大事。
なんで?って……こうやって考えるのが大事なのだといいきかせて、子ども達にいっぱい考えなさい、いろんな事を知りなさいって言う分、私もいっぱい知って考えなくちゃいけないなと思うのでした。
posted by 凛 at 22:23| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

保育士試験合格まで〜保育士証が来ました〜

さてさて、前回から時間があきましたが、保育士証が来ましたー!

hoikushisyou.jpg

合格通知が来たのが11月19日。
保育士登録の手引き取り寄せの書類を送ったのが11月22日。
数日後に資料が来て、保育士登録申請を出したのが11月29日。
そして、保育士証が来たのが1月22日。(不在票だったので、実際手に取ったのは23日。)

やっぱり2ヶ月かかりますね。
どうも、毎月20日締め切りらしく、11月20日に間に合った人は12月20日登録だったのかな? やろうと思えば(実技試験が終わった時点で手引きを取り寄せて、登録料を払い込んでおけば、土日でもゆうゆう窓口とかで……)出来る気がします。
就職活動がある方はそれもいいかもしれませんが……実技は自信があってもわかんないからなぁ〜。実技がない幼稚園教諭持ってる方は、出来そうですね。

保育士登録は、保育士試験のときにお世話になった社団法人全国保育士養成協議会(保養協)や保育士試験事務センターとはまた違う団体におねがいします。都道府県知事委託 保育士登録機関 登録事務処理センター(登録事務処理センター)です。
合格通知のはがきの裏に、保育士登録の手引き取り寄せについて書かれているので、その通りにすれば大丈夫です。そして、手引きが届いたら手引きの通りに。

けっこうこういう手続きも、慣れてないとめんどくさいです。

受験手数料が12700円。
何かと取り寄せる手引きの返信用に200円。
(24年度からネットで請求できるようになるという噂も。)
証明写真もいるし、簡易書留も420円。
卒業証明とか成績証明とかも1000円くらいしますかね。
一年で終わったとしても、16000円くらいかな。
これに、UCANとか、参考書とか、コピーとか。
まぁでも、短大や養成校を卒業することを考えたら、はるかにお安い(笑)。
学校を卒業した人は「試験とか無理ー!!」って言います(苦笑)。

仕事しながら、ほかの学業と平行しながら、育児と平行しながら……そう考えると、やっぱり、学生時代ってほんとに貴重な時間ですよー学生さーん!
と、叫ばずにはおれません。

いや〜まぁとにかく、これにて私の保育士試験の旅は終了です。
お役に立てたでしょうか。
25年度から保育士試験も変わってきますし、こども園についてもいろいろと動きがあり、保育士という資格自体、今後どうなって行くのかわかりませんが、不安になることよりもやりきった自信を持っていけばいいのだと思います。

これから試験を受ける方、今年もチャレンジする方、難しい言葉や年号や人名が不安を連れてやってきますが、振り切ってどんどん勉強あるのみです!
あきらめたらそこで終わりですよ。
がんばって!

おわり
posted by 凛 at 02:27| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

保育士試験合格まで〜結果が来ました〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


実技試験が終わってから、風邪を引いたり、風邪を引いたり、イベントイベントと続いたり、忙しい日々でなんとなく薄れていましたが、11月の中旬に試験の結果が来ました。
mixiの報告トピックで、合格だと、はがきの裏に「保育士として業務に就く場合〜」というのがか書いてあるそうで、まずそこをチェックしてしまいました(笑)。
もちろん、書いてありましたので、なんとなく安心してぺりぺり〜っとはがして点数チェック。

音楽49点、言語31点。

どちらも違う意味で「えーーーー!!」です。
音楽でこの点は、ちょっと驚きです。やったーラッキーです。
このマイナス1点は、ラスト部分でへろへろになったからでしょうか?

そして、言語の31点。やばいやばい、ギリギリじゃ〜ん。
ん〜そんなに盛大に時間が余ったりオーバーしたわけじゃないので、それは関係ないかなぁ。
早口だったかな?声がちょっと小さかった?笑顔がなかった?身振り手振りが少しはあった方が良かった?視線は試験官の方が良かったか?

実技は点数しかわかりませんので、どこが悪かったか良かったかわかりません。
録画できるわけでもないし……ちょっとその辺知りたいなぁとも思ったりするんですが、まぁ無理でしょうね。

点数がどうあれ、合格は合格。
よし、済んだーーーー!
2年間、なんだかんだでつきまとっていた精神的なプレッシャーがすっかり消えて、とっても晴れ晴れです。

さて、保育士登録に向けて手引きを取り寄せないといけません。
実技を受けた方の中には、結果を知る前に手引きを取り寄せていた方もいらっしゃるとか。
実技だけなら合格率は9〜8割ですもんね。取り寄せといてもいいかもしれません。
保育士の登録まで、申請の書類を出してから2ヶ月くらいかかるようですし、就職活動をする方とかは特に早く欲しいですよね。
私はそこまで頭が回りませんでした〜(笑)。

11月の終わりに出した保育士登録申請。
さて保育士証はいつ来るんでしょうか?

つづく
posted by 凛 at 00:32| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

保育士試験合格まで〜実技にまつわるエトセトラ〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


実技試験は面接も兼ねる!というのが保育士試験の常識というか、そういうことになってますね。
なので、服装だとか、お辞儀の仕方だとかで採点されるんじゃないか、という話がmixiでもほかの掲示板でも見られました。
私の当日の服装は、茶色の綿パン、ベージュのスニーカー、ベージュの七分袖のブラウスに黒のカーディガン、髪はいつもそうなのですが、前髪はポンパドールみたいにして上げて、後ろは低い位置でお団子でした。
他の人もちょっときれいめおとなしめって感じの服装でした。
たぶんスーツでもデニムでもエプロンしてても、実技の内容の方が大事なんじゃないのかなぁと思います。なので、服装のことで悩むのはほどほどにして、実技の練習をしっかりした方がいいと思います。
あ〜でも挨拶とかはちゃんと出来た方がいいと思います。
暗〜い顔してムッスリ入ってこられるより、にっこり笑顔の方が印象がいいでしょうから。
それに緊張すると、そういうこと忘れちゃうから時々挨拶含めて通しで練習しておくといいと思います。

言語は、たくさんお話がある中でも人気のあるお話がいくつかあって、かぶると印象が良くないというようなことも聞きます。確かに、おおきなかぶが10人続いたら、試験官もまたかー!って内心思うでしょうね。でも、人気があるお話というのは、それだけ3歳児に3分の素話というのに合っているから人気があるんだと思います。これしかない!と思ったら、それでいいと思います。自信を持ってしっかり自分のものにしましょう。
言語のお話は、絵本の読み聞かせとは違うので、選ぶのが難しいかもしれません。どこかでお話を冷静に聞ける自分がいないと、もしくは冷静に聞いてくれる誰かがいないと。
絵がなくても成立する話として、民話とか昔話がありますから、そういうのを候補にしてもいいかもしれないなぁと思いました。


実は、実技の当日ちょっと喉が痛いのと鼻が詰まる感じがあったんです。
で、喉が開いて声がよく出るという噂の「黒糖ショウガ湯」をサーモス水筒に作って持って行くことに。これ、良かったかもしれません。喉が痛いのがごまかせた気がします。
鼻は、点鼻薬でのりきりました。
帰宅するころには、もう「風邪〜〜」ってかんじですごくしんどくって、そのまままったりのんびりする間もなく寝てました。いや〜ほんと1番で良かった〜と思いました。ギリギリセーフです。

何だかほかにもいろいろ迷ったり不安になって調べまくったりしたことがいっぱいあるような気がするのですが……。もし、聞いてみたいことがありましたらコメントを残してください。思い出して書いてみます。

さて次は、とうとう結果が来ます。

つづく
posted by 凛 at 23:52| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育士試験合格まで〜実技試験当日〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


さぁとうとう実技試験当日になりました。
試験会場はまず鳥取短大の筆記の時と同じ部屋に集合。
どこに座ったらいいのかわからなかったので係の人に聞いたら、受験票を見て空いている所でいいですよと。どうも、番号が書いてある所には絵画の人が座っていて、絵画をとっていない人は番号のない所に自由に座っていいようでした。
8時45分からガイダンス。
机に置いてあるプリントに、諸注意とタイムスケジュールと館内の案内図のようなものが印刷してあります。
あぁぁぁ予感的中。一桁台の受験番号の私は音楽も言語も1番です。ひょえ〜。
ちなみに受験者は15人。若い人も年配の方も男女もいろいろです。
やっぱり統計通り、筆記受験者の1割が実技に行く感じですね。
絵画は8人、音楽は10人、言語は12人。
9時半に始まって、最後の人が終わるのが11時15分くらい。受験票には終了予定が12時って書いてあったけど、それよりも早いですね。
受験者が多い会場だとすごい待ち時間になるらしく、そういう心配がないのはいいですね。

ガイダンスが終わると、絵画の人はそのままそこに残って試験開始を待つようです。音楽から始まる人は係の人の誘導で待機室へ行きます。4階の402という部屋です。
そこでこんな感じで進んで行きますよ、というような軽い説明があってしばし待ちます。
トイレに行く人、時間がまだあるので外に出てもいいですか?という人(OKです)、そのまま座って待つ人。緊張感が漂っていたのでしょうか、係の方が「皆さんはがんばって筆記試験を合格されたんです。そんなに緊張せずに、がんばってくださいね。」と。いい人だぁ。
外からは、短大付属幼稚園の運動会の音が聞こえてきます。
ちらちらとほかの人の楽譜が見えましたが、みんな普通に難しいの弾くんだねぇ〜。
楽譜の難易度は採点に関係ないのに。

5分前くらいに係の人の誘導で試験室の前へ。
と、試験官の先生が「ドアがおかしくてね、こっちにする(のがどうとかこうとか)……」と少しバタバタ。
廊下にある椅子に座って待ちます。大きく深呼吸……というか、ため息(笑)。2番目の方とがんばりましょう!と声を掛け合って、係の人のではどうぞで入室します。
ノックは……しなかったかも。失礼しますといって入室。
試験官は男性と女性1名ずつ。どちらも好意的で、特に女性の声楽の先生はがんばってね♪と言わんばかりの微笑みで接してくださいました。
荷物を置くと、すぐにシールを渡してくださいと言われて、お願いしますと言いながら渡しました。
開始前のバタバタのせいか、試験官もえ〜っとどこに貼るのかなという感じ。
ピアノの前で受験番号と名前を言い、試験官のどうぞで着席。
準備ができたら弾いてくださいと言われるので、楽譜と受験票を譜面台において、深呼吸、手をぶらぶら1回(笑)。
思い出のアルバム→あめふりくまのこの順で弾きます。
順番を変えたい時は試験官に言ってから、です。
ピアノはアップライト。壁から1m〜2mくらい離して斜めに設置してあるので結構響きます。試験官に背を向ける形で弾きました。
2曲目のあめふりくまのこの最後でへろへろになりましたが、止まらず大きくとちりもせず、なんとか弾ききりました。
大きく息を吐きながらへにょへにょと、ありがとうございましたと言って退出。
廊下のみなさんにがんばって〜と言って言語の待機室へ。

言語の待機室は3階の302。
外の運動会の様子を見たりしていると、2番目の方が来られました。
どうでしたか〜と少しお話をしました。すごい緊張しましたね〜とか、そんな話でしたが、廊下で聞いていてきれいでしたよ、と言ってくださって、いい人だぁ。
そして、ここで気がつくのです。そうか、私は人のを聞かないから変な緊張もしなくて済むわ。
3番目の方にもどうでしたか〜という会話をして、ちょっとほぐれたところで言語の最終チェック!と思ったら、教室の時計は秒針がない!そして、時計持ってきてない!3分はかれんし〜!で、仕方なく携帯をバイブにしてタイマーを使用。でもバイブの音だって気になるときには気になるし、なるべく鳴る前に気がつくように……ってかんじで、練習になってないかも。
で、あっという間に時間が来て係の方に誘導されて会場へ。3階の306かな。4階じゃなかったよね。廊下で待機している間に受験票はどこに持っていたらいいのか聞くと、係の人3人で協議の結果座ってするなら膝の上に、立ってするならいすの上に置かれたらいいと思いますよ、ということに。
ノックしてくださいね、と言われたのでノックして失礼します。
荷物置き場に荷物を置いて、シールを渡します。
試験官は……女性の方一人しか印象に残ってないのですが、多分二人おられたのだと(笑)。タイムキーパーの若い女性もおられました。
さっさとはいどうぞって感じで、あっというまにチーンと開始の合図が。
まず題名を言って、お話を始めます。
小さなつまりはあったものの、まぁいけたんじゃないかなという出来。最後、5〜8秒くらい余ったので、早口だったかも。
試験官からは2mくらい離れていて、目線は試験官と自分の間の床を見る感じでした。
合図があっておしまい。ありがとうございました、で、荷物を持って退出。
終わった終わった〜って気持ちが強くて、廊下で待つ皆さんに満面の笑みでがんばってね〜と言った気がします。

実技の採点は速報でも流れませんから、結果が来るのを待つしかありません。
もうそうなるととにかく終わったことを喜びたくて、帰りは図書館に寄って借りたかった本をたんまり借りて、ローソンでうちカフェのデザート買って、のんびりするぞ〜。
ずいぶんと解放された、試験終了でした。

つづく
posted by 凛 at 22:52| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育士試験合格まで〜実技試験に向けて〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


筆記試験に合格しましたので、実技試験に進みます。
筆記試験の正式な合格通知は9月の中旬にならないと来ません。そこから1ヶ月ないくらいで実技試験。待っていられませんので、実技試験の準備を始めます。

私が選択したのは「音楽」と「言語」。
音楽はピアノを趣味でジャンジャカ弾いていたので大丈夫だろうと。
言語はもう一つの絵画より前もって準備もできるしいいだろうと。
まず、物置状態になっているピアノの周りを片付けることから始まるわけですが(笑)、一時は本当にエレピの一番安いのを買おうかと思ったほどです。
たまたま偶然通りかかったジャスコの楽器屋さんで、候補に入っていた商品の色違いが結構安く売られていた時はほんとに買っちゃいそうでした。4万円弱だし。
ま、でもなんとかアップライトのピアノの周りも片付いたし、夜は部屋にあるキーボードで練習すればいいしと思って結局買いませんでした。今でも欲しいけど。
あと、職場にもいろんなピアノがあるので時々弾いたりして、ピアノによってタッチがこんなに違うってわかっているだけでも良かったと思います。

2011年の音楽の課題曲は「あめふりくまのこ」と「思い出のアルバム」。あめふり〜は大好きな曲で、もうこれは神からの啓示!と思ってみたり。思い出のアルバムは、今歌わんなぁって曲ですが懐かしく、よく歌った曲です。
一般的な楽譜や超簡単な楽譜など、いろいろ入手してみましたが、結局UCANの楽譜を使うことにしました。違和感なく簡単にしてあるなぁと思ったからです。
ピアノもうまい人は初見でさら〜っと弾けちゃうんでしょうが、私は体に覚えさせる方なのでとにかく何度も練習です。近所迷惑かえりみず、メトロノームとにらめっこしながら練習しました。CDを車でかけて歌いながら運転もしました。遠慮なく大声が出せる環境って、それくらいしかなかったりしますよね。試験日に近くなると、そんなことも言ってられなくてピアノ弾きながらがんがん歌ってましたけど。歌の方も、小学校で合唱団だった記憶を呼び覚まして(笑)、オペラすぎず地声すぎず表現しすぎずを心がけました。
筆記と同じで、mixiなどで情報収集して、テンポに気をつけないといけないなぁとか、そうか、やさしくって書いてあるから跳ねすぎたらだめだ!弾き方直さないと!とかとても助かりました。
直前には間違えずに止まらず弾けて、歌も高音で苦しくならずに歌えるようになっていたと思います。

言語はすごく迷いました。
UCANのCDに入っていたもの、2年分で6このお話がありましたし、mixiでもたくさんの候補が上がっていて、図書館で借りたりもしたのですが……結局UCANの「ライオンとねずみ」にしました。あまり登場人物か多いと忘れちゃいそうだし、お話を好きにならないと出来ないなぁと思ったからです。
とはいっても、UCANの台本の言葉も私自身にしっくり来ないものもあってけっこう変更しました。ネットで調べていい所取りみたいな感じで。
けっこう最後まで言い回しとかに迷っていました。
素話なので、覚えてしまえばどこでも練習できるわけで、携帯でタイマー3分にして練習するのはもちろん、車でCDを聞きながら違うお話も3分なんだし、タイマー代わりに使っちゃえと、車でも練習しました。
視線、身振り手振り、挨拶の仕方等々、ネット上の情報で悩むことも多かったです。
でもこれも大げさなのもなぁと思って、身振り手振りなしのライオンとねずみの声色をちょっと変えるだけで、淡々と話す感じにしました。

さてさて、実技当日が近づいてきました。
一発勝負。そして、どうも嫌な予感がする私でした。

つづく

※ちなみに、ピアノは練習と言いつつも、久しぶりにショパンが弾きたいわ♪あれ、忘れとる、いけん、思い出すまで練習!とかやってましたし、お話も図書館に行ってうわ〜なつかし〜って全然関係ない話借りたりしてました。
なので、かな。楽しいこともいっぱいでした。あれ以来、絵本もたくさん読んでいます。
実はピアノの楽譜をいろいろ買っちゃったし、また機会を見て練習しなくちゃな。
posted by 凛 at 03:24| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育士試験合格まで〜2年目の筆記〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


保育士試験2年目、今年は養護原理と教育原理の2科目だけ。去年は全科目で4月から始めたし、まだいいかな〜なんてのんびりしていましたが、さすがに6月に入って勉強し始めたようです、手帳を見ると(笑)。
その前に、5月くらいに添削課題の総合問題を解いたけどマークシートしてなくて提出していなかったようで、それを提出していたようです。良かったー解いといて。

テキストにはもうラインも引いてあるし、ポイントブックにもいっぱい書き込んであるし、去年と同じ勉強法というわけにもいきません。
考えて、2科目だったらノートにまとめる時間もあるでしょうと判断。小さめの使いさし大学ノートがあったので、テキストを見ながらどんどんまとめて行く。
そして、ラインも引いて、添削課題や過去問からの追加は色ペンで書き足す。
いろいろな知識を思い出したら、過去問と添削問題をやる。
で、去年の反省からテキスト以外の資料を読む。
「児童養護施設入所児童等調査結果の概要」っていう資料を印刷して(途中で印刷できなくなって姉に頼んだり汗)ざっと読む。
学習資料の教育基本法や児童憲章なんかも読んだ気がします。
直前の確認用に、人物名や年号、よく出る用語をまとめたものを作る。
ギリギリになって、どこかの問題集がちょい難しめでいいって聞いて、本屋さんで立ち読み。というか、立ち解き?だいたい解けたし、もう、自分を信じて突き進むしかない!

そして当日。
教育原理は2日目の13時から。
去年の様子から、ちょっと早めにつくように行って勉強して待つことに。
2011年は早い番号だったので教室の入り口近く。
去年と変わらず、説明があって試験開始。
今年の教育原理は基本を押さえておけば確実に取れる内容だ!すごい手応えあり。
そして、14時から養護原理。
えーなにこの問題。どこから来たわけー。まじかよー。

去年に比べたらあっという間に済んでしまった試験。
しかも、教育原理で浮かれたあとのどん底養護原理。
帰り道に後ろの方を歩くおばさまふたりが、ちょっと難しいわよね〜なんて言われてて、あ、やっぱり難しかったんだと思ったり。
でも、ちょっとショックすぎて、寄り道しようと思ったのを忘れたほどでした。

怖かったけれど、帰ってから解答速報をチェック。
教育原理は1問勘で答えた問題まで合っていて50点満点!
養護原理は……審議中???各社答えが違う???かなりハラハラさせられて、結果、どうも35点行けてるらしい。やったーーーー!もうこれで勉強しなくていいーーーーー!

いやいや、ほんと、うれしかったです。
科目が少ない分2年目の方が楽かなと思っていたんですが、2年目は2年目なりに、今年落ちたら来年絶対!ってなるよなぁ。そんなの嫌だし、今年受かりたい!って力が入っていたようです。

さて、次は実技試験です。
申請時に「音楽」「言語」を選択しています。

つづく
posted by 凛 at 02:34| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育士試験合格まで〜1年目の結果〜

2010年−2011年 鳥取で保育士試験を受けました。
鳥取での受験の情報は少なく、なにかと不安やわからないことも多かったので、今後受験される方の参考になればと思い記しておきます。


さてさて、1年目の試験が終わりました。
どの科目も6割以上で合格。1科目60点以上、2科目抱き合わせの科目はそれぞれ30点以上。どちらかが30点以下だとどちらも不合格に。

実は1日目の試験が終わってからすぐ家に帰って、解答速報で確認していたのです。
1日目、社会福祉75点、児童福祉70点、発達心理40点、精神保健45点、小児保健75点。
やったー全部合格だー!
正直、はじめてのことなので手応えとかそういうのもぜんぜんわからなくて、とりあえず1科目でも受かってたらいいやくらいしか思ってなかったので、ほんとにほっとして、2日目は安心して受験できたように思います。

で、2日目。
小児栄養70点、保育原理75点、教育原理25点、養護原理30点、保育実習理論60点。
(小児栄養に1問全員正解となる問題があったようで、解答速報より5点多かったです。)
がーん。教育原理あと1問。あーあと1問。
しかも、抱き合わせ科目なので、教育原理と養護原理来年受けないけんがー。
教育原理のどの問題かを迷って正解を選ばなかったとかあったら泣けてくるので、もう、確かめるのはやめました(笑)。
でも、正直ここまで出来るとは思ってなかったので、どちらかというと満足したって感じが大きかったです。
そして、最後になると下がる点数。これ、勉強が間に合ってなかった証拠です。最後に時間が足りてなかったんですね。特に誤算だったのは保育実習理論の音楽の楽典問題。
高校の時に楽典の本を買って勉強したので、それなりに忘れてはないだろうと思ったんですが、すっかり忘れてました。でも、楽典問題は絶対に出題されるのでちゃんとわかるようになってないといけないし、美術の専門用語も覚えなきゃいけないし……。好きな分野なのに点数低くてあらら〜でしたね。

とりあえず、2010年はここで終了です。
筆記試験の結果が来るのが9月の中旬。その後に正式な結果として11月中旬にもう一度はがきが来ます。11月に来たやつは来年受ける時に必要になるので大事に取っておかなくてはいけません。
ま、とにかく、手引きに始まってこういうはがきや手引きを送った時の速達のレシートとか全部取っておけば間違いないです。
点数に腹が立っても捨てちゃだめです。

ちなみに、一緒に受けた人は一人受かって一人また来年一緒に受けようねという結果でした。
さぁ来年もがんばるぞ!

つづく
posted by 凛 at 01:31| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 保育士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする